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那須川天心さんの実家について、千葉県のどこにあるのか気になっている方は多いのではないでしょうか。
キックボクシング42戦無敗の記録を持ち、現在はプロボクサーとしてWBC世界バンタム級に挑戦中の那須川天心さんは、千葉県松戸市の出身です。
実家の場所は出身小学校や父親が運営するTEPPEN GYMの所在地から松戸市内と特定されています。
この記事では、那須川天心さんの実家の場所や家族構成、父親がやばいと言われる理由、地元松戸との深い絆まで詳しく整理していきます。
記事のポイント
①:実家は千葉県松戸市の栗ヶ沢エリア
②:父親・弘幸さんは元内装業から転身
③:兄弟全員が格闘技経験者の一家
④:天心祭を自腹で地元松戸に開催
那須川天心の実家は松戸のどこ|場所と家族構成
- 【場所特定】実家が松戸市にある根拠
- 父親・弘幸さんがやばいと言われる理由
- 母親・由美子さんの年齢と美貌
- 格闘技一家の家族構成を整理
- 妹・寧々と梨々|弟・龍心の経歴
- TEPPEN GYMと実家の深い関係
【場所特定】実家が松戸市にある根拠
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結論から言うと、那須川天心さんの実家は千葉県松戸市の栗ヶ沢エリアにあるとされています。
具体的な番地までは公表されていませんが、複数の根拠から松戸市内であることはほぼ確実です。
出身小学校が示す実家の位置
那須川天心さんの出身小学校は松戸市立栗ヶ沢小学校です。
公立小学校には通学区域が定められており、栗ヶ沢小学校に通っていたということは、実家がその学区内にあったことを意味しますよね。
さらに出身中学校も松戸市立栗ヶ沢中学校であるため、少なくとも中学校卒業までは栗ヶ沢エリアに実家があったと考えられます。
TEPPEN GYMの所在地との関連
那須川天心さんの父親・弘幸さんが会長を務めるキックボクシングジム「TEPPEN GYM」も松戸市内に所在しています。
天心さんは幼少期から父親のもとで格闘技の練習を積んでおり、自宅からジムへ通いやすい距離に実家があったことは自然な推測でしょう。
現在もボクシングに転向してからは帝拳ジムを拠点にしつつも、週に1日はTEPPEN GYMで父親の指導を受けているとされています。
松戸市からの公式な関わり
那須川天心さんは松戸市のふるさと応援大使に委託されています。
自治体がふるさと応援大使を任命する場合、その地域に縁が深い人物が選ばれるのが一般的ですよね。
また松戸市の公式サイトでも「松戸市出身」と明記されており、行政レベルで松戸市出身であることが確認できます。
実家の詳細住所は非公開
ただし、実家の具体的な住所や建物の外観については公開されていません。
那須川天心さんのSNSやYouTubeチャンネルでも、実家の様子が映し出されることはほとんどないようです。
プライバシーの観点からも、今後も詳しい住所が公表される可能性は低いと考えられます。
いずれにしても、松戸市の栗ヶ沢エリアが那須川天心さんのルーツであることは間違いありません。
父親・弘幸さんがやばいと言われる理由
那須川天心さんの父親である那須川弘幸さんは、ネット上で「やばい」と検索されることが多い人物です。
ここ、気になりますよね。
その理由を整理してみましょう。
元内装業からの大胆な転身
那須川弘幸さんの前職は内装業でした。
格闘技のトレーナーやジム経営者というと、もともと格闘家だった方を想像しがちですよね。
しかし弘幸さんは格闘技の経験がまったくないまま、息子の天心さんを指導するためにキックボクシングの世界に飛び込んだのです。
これだけでも十分「やばい」と言われる理由がわかります。
独学で格闘技を習得した努力
弘幸さんは独学で格闘技を学び、やがてTEPPEN GYMを設立して会長に就任しました。
格闘技未経験の状態からプロ選手を育てるトレーナーに成長するというのは、並大抵の努力ではありません。
天心さんのキックボクシング時代の無敗記録42戦42勝を支えたのは、この父親の独自トレーニング法「那須川式ファイティングメソッド」だと言われています。
息子との信頼関係の深さ
天心さんの入場曲は矢沢永吉さんの「止まらないHa~Ha」です。
これは弘幸さんが矢沢永吉さんの大ファンであるためで、自分の好きな曲ではなく父親の好きな曲で入場するという親孝行ぶりがうかがえます。
ボクシング転向後も帝拳ジムでの練習に加え、週に1日は古巣のTEPPEN GYMで弘幸さんの指導を受けていることからも、父子の信頼関係は現在も揺るぎないものですよ。
複数のプロ選手を育てた指導力
弘幸さんは天心さんだけでなく、妹の梨々さんや弟の龍心さんなど複数のプロキックボクサーを育て上げた実績も持っています。
TEPPEN GYMからは多くの選手が巣立っており、未経験から始めたとは思えない指導者としての手腕の確かさがうかがえますよね。
弘幸さんの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 那須川弘幸(なすかわ ひろゆき) |
| 生年月日 | 1970年3月8日 |
| 2026年04月03日現在の年齢 | 56歳 |
| 前職 | 内装業 |
| 現職 | TEPPEN GYM 会長兼トレーナー |
| 格闘技経験 | なし(独学で習得) |
格闘技未経験から最強のトレーナーになった那須川弘幸さんは、まさに「やばい」と言われるにふさわしい人物です。
母親・由美子さんの年齢と美貌
那須川天心さんの母親である那須川由美子さんも、ネット上で大きな注目を集めている人物です。
由美子さんが話題になる最大の理由は、「かわいすぎる」「美人」と評される若々しい容姿にあります。
由美子さんの基本プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 那須川由美子(なすかわ ゆみこ) |
| 生年月日 | 1975年2月5日 |
| 2026年04月03日現在の年齢 | 51歳 |
| 活動 | TEPPEN GYMのサポート |
2026年04月03日現在の年齢は51歳ですが、息子の天心さんの母親には見えないほどの美貌が話題です。
ファンが驚いた2ショット写真
天心さんがインスタグラムに母親の由美子さんとの2ショットを投稿した際には、「お母さん可愛すぎる」「親子そっくり」といったコメントが殺到しました。
「50歳に見えない若さ」は多くのメディアでも取り上げられ、天心さん本人以上に注目を浴びることもあるほどです。
ENCOUNTなどのメディアでも「那須川天心、45歳母がかわいすぎ・美人」と見出しに取り上げられるほどの反響でした。
ダウンタウンDXでの共演エピソード
日本テレビ系の番組「ダウンタウンDX」では、天心さんと由美子さんが親子共演を果たしています。
番組の中で天心さんが「母親が気づけば僕の服を着ている」と暴露すると、由美子さんは「私の好みの服があったから」と開き直っていたそうです。
息子さんの服を着こなしてしまうほどスタイルが良いということですし、それだけ仲が良い証拠でもありますよね。
YouTubeでの母子コラボ
由美子さんは天心さんのYouTubeチャンネルにも出演しており、母子のコラボ動画がファンの間で人気を集めています。
視聴者からは「お母さんのほうが目立ってる」「天心さんの顔立ちはお母さん似」といった声も寄せられているほどです。
TEPPEN GYMでの裏方サポート
由美子さんはTEPPEN GYMのサポート役としても活動しています。
夫の弘幸さんがトレーナーとして選手を指導する一方、由美子さんはジムの運営面を支えているとされています。
格闘一家を陰で支える母親の存在が、那須川家の強さの土台になっているのかもしれません。
あなたも同じような疑問を持っていたのではないでしょうか。
格闘技一家の家族構成を整理
那須川天心さんの家族は、両親と兄弟4人の計6人家族です。
下記の表は那須川家の家族構成をまとめたものです。
| 続柄 | 名前 | 生年月日 | 2026年04月03日現在の年齢 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 父親 | 那須川弘幸 | 1970年3月8日 | 56歳 | TEPPEN GYM会長 |
| 母親 | 那須川由美子 | 1975年2月5日 | 51歳 | ジムサポート |
| 長男 | 那須川天心 | 1998年8月18日 | 27歳 | プロボクサー(帝拳ジム) |
| 長女 | 那須川寧々 | 1999年12月3日 | 26歳 | シューズデザイナー |
| 次女 | 那須川梨々 | 2002年7月10日 | 23歳 | プロキックボクサー |
| 次男 | 那須川龍心 | 2006年5月16日 | 19歳 | プロキックボクサー |
全員が格闘技を経験した異色の一家
那須川家の最大の特徴は、兄弟全員が格闘技を経験しているという点です。
天心さんは極真空手からキックボクシング、そしてボクシングへと転身を遂げました。
長女・寧々さんも空手で千葉県大会優勝の実績を持ち、次女・梨々さんと次男・龍心さんはプロのキックボクサーとして活躍しています。
格闘技未経験の父親が一家全員を格闘家に育て上げたというのは、なかなか聞かない話ですよね。
那須川家の家族仲
那須川家は非常に仲の良い家族として知られています。
天心さんが入場曲に父親の好きな矢沢永吉の曲を使うエピソードは有名ですし、母親の由美子さんとはテレビで親子共演するほどの親密さです。
妹の寧々さんも天心さんの試合にはたびたび足を運んでおり、家族の絆が天心さんの強さを支えていることがわかります。
プロフィール早見
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 那須川天心(なすかわ てんしん) |
| 生年月日 | 1998年8月18日 |
| 2026年04月03日現在の年齢 | 27歳 |
| 出身地 | 千葉県松戸市 |
| 身長 / 体重 | 165cm / 55kg |
| 血液型 | B型 |
| 所属 | 帝拳ジム |
| ボクシング戦績 | 8戦7勝(2KO)1敗 |
| キック戦績 | 42戦42勝(28KO)無敗 |
このように那須川家は、格闘技を軸に家族全員がそれぞれの道で活躍している一家です。
妹・寧々と梨々|弟・龍心の経歴
那須川天心さんの兄弟は全員が個性豊かで、それぞれ異なる分野で活躍しています。
ここでは、妹2人と弟の経歴を詳しく整理してみましょう。
長女・那須川寧々さんについて
天心さんの1歳下の妹である那須川寧々さんは、1999年12月3日生まれです。
寧々さんは過去に空手をやっており、千葉県の空手の大会で優勝した経験を持っています。
格闘家の道には進みませんでしたが、現在はシューズブランド「R・S・O」のデザイナーとして活動しています。
すでにゲーミングシューズの発売も手がけており、クリエイティブな才能を発揮していますよ。
天心さんの試合にはたびたび足を運んでいるようで、兄妹の絆がうかがえます。
次女・那須川梨々さんの戦績
天心さんの4歳下の妹である那須川梨々さんは、2002年7月10日生まれのプロキックボクサーです。
アマチュア時代にはジュニアキックボクシングで数々のタイトルを獲得し、30勝3敗という素晴らしい戦績を残しています。
高校入学後に「RISE 125」でプロデビューを果たしました。
梨々さんはTEPPEN GYMに所属しており、選手活動と並行してトレーナーとしても活動しているそうです。
末弟・那須川龍心さんの将来性
那須川兄弟の末っ子である那須川龍心さんは、2006年5月16日生まれです。
龍心さんは那須川兄弟の中で最も注目されている存在と言っても過言ではありません。
6歳でキックボクシングを始め、8歳で国内大会初優勝を飾りました。
その後はジュニア大会のタイトルを総ナメにし、13歳の頃にはムエタイの世界大会で金メダルを獲得しています。
15歳でプロデビューを果たし、戦歴は6戦4勝2敗(1KO)です。
2021年のRISE Nova全日本大会では55kg級トーナメントで優勝しています。
兄弟対決の可能性
龍心さんはインタビューで「兄の存在は常に意識にあります」と語っています。
さらに「兄天心はいつか倒す存在です」とも明言しており、兄への強いライバル心がうかがえます。
天心さんがボクシングに転向したため、同じリングでの兄弟対決が実現するかは不透明です。
ただ、同じ格闘家として偉大な兄に追いつけ追い越せという姿勢は、ファンの心を掴んでいますよね。
TEPPEN GYMと実家の深い関係
那須川天心さんの実家と切り離せない存在が、父親・弘幸さんが運営するキックボクシングジム「TEPPEN GYM」です。
このジムは那須川家の格闘人生そのものと言えます。
ジムの概要と所在地
TEPPEN GYMは千葉県松戸市に所在するキックボクシングジムです。
那須川天心さんの実家がある栗ヶ沢エリアからも通いやすい立地にあり、幼少期から天心さんが練習を積んだ場所でもあります。
「キックボクシング世界チャンピオン那須川天心を育てた父、那須川弘幸が運営する」というキャッチフレーズで知られています。
天心さんの練習拠点としての役割
天心さんは中学時代、ジムには所属せず父親とマンツーマンでトレーニングを行い、週に1〜2回出稽古に行くスタイルでした。
プロデビュー後はTEPPEN GYMを正式な拠点としていましたが、ボクシング転向後は帝拳ジムがメインとなっています。
それでも現在も週に1日はTEPPEN GYMで弘幸さんの指導を受けており、原点回帰の場として大切にしているようです。
弘幸さんの指導哲学
格闘技未経験から独学で技術を習得した弘幸さんは、独自の「那須川式ファイティングメソッド」を確立しました。
このメソッドはオンラインジムとしても展開されており、初心者からプロ選手、トレーナーまで幅広い層に向けたトレーニング内容が提供されています。
天心さんのキックボクシング時代の42戦無敗という驚異的な記録は、このメソッドの成果と言えるでしょう。
ジムと実家の一体感
TEPPEN GYMには妹の梨々さんも所属しており、弟の龍心さんもここで腕を磨いてきました。
母親の由美子さんもジムのサポート役を務めており、まさにTEPPEN GYMは那須川家の「第二の実家」とも呼べる場所です。
多くのプロ選手を輩出しており、天心さんの活躍によって今後さらに注目を集めるジムになることは間違いありません。
那須川天心の実家と地元松戸の絆|育った環境の全貌
- 栗ヶ沢小学校で空手に目覚めた幼少期
- 栗ヶ沢中学校時代のアマチュア戦績
- 松戸南高校を選んだ理由と学生生活
- 天心祭を自腹開催した地元愛
- ふるさと応援大使としての松戸への貢献
栗ヶ沢小学校で空手に目覚めた幼少期
那須川天心さんが格闘技の世界に足を踏み入れたのは、実家のある松戸市で過ごした幼少期のことでした。
松戸市立栗ヶ沢小学校に通いながら、格闘技の才能を開花させていきます。
5歳で極真空手を始めた経緯
天心さんは5歳の頃、父親・弘幸さんの勧めで極真空手を始めました。
その理由は「弱虫だった天心さんに礼儀を身につけさせるため」だったそうです。
ただし最初の頃は嫌々やっており、稽古の途中で道場から逃げ出したこともあったというエピソードが残っています。
しかし初めて出場した試合に負けてからは一転、練習漬けの日々を送るようになったとのことです。
小学校4年生で全国大会優勝
空手を続けるうちにメキメキと実力をつけた天心さんは、小学校4年生の時に出場した空手の全国大会で見事優勝を果たしました。
早くも格闘技の才能の片鱗を見せた瞬間です。
オール1本勝ちという圧倒的な内容で頂点に立ったとも伝えられています。
小学校5年生で世界大会制覇
さらに小学校5年生になると、極真空手のジュニア世界大会でも優勝しています。
小学生にして日本一、そして世界一の称号を手にしたわけですから、まさに「神童」と呼ばれるにふさわしい実績ですよね。
この時点で空手に対しては「やりきった」という感覚があったとのことです。
小学校6年生でキックボクシングへ転向
世界大会優勝後、天心さんは新たな挑戦を求めていました。
小学校6年生の時にテレビでK-1を見て魔裟斗さんに憧れたことがきっかけで、キックボクシングへの転向を決意したのです。
実家のある松戸から父親と一緒にキックボクシングの練習を始め、新たな格闘技の世界に飛び込みました。
ちなみに意外なことに、天心さんは家庭科が得意で、編み物やミシンも上手だったそうですよ。
格闘技一色に見える幼少期ですが、普通の小学生らしい一面もあったのが微笑ましいです。
栗ヶ沢中学校時代のアマチュア戦績
栗ヶ沢小学校を卒業した天心さんは、そのまま地元の松戸市立栗ヶ沢中学校に進学しました。
中学時代はアマチュアのキックボクサーとしてリングに上がり、圧倒的な戦績を積み重ねていきます。
アマチュア時代の驚異的な記録
中学2年生の時には全国大会である藤原敏男杯の50kg級で優勝しています。
翌年には55kg級に出場し、見事に2連覇を達成しました。
中学3年生までのアマチュア時代の通算成績は105戦99勝5敗1分37KOという驚異的な数字です。
勝率にして94%以上ですから、アマチュア時代からすでに頭一つ抜けた存在だったことがわかりますよね。
父親とのマンツーマン練習
中学時代の天心さんは特定のジムには所属せず、父親の弘幸さんとマンツーマンでトレーニングを行っていました。
週に1〜2回出稽古に行くものの、基本的には父と子の二人三脚で技術を磨いていたのです。
実家のある松戸市内で、父親と二人で練習に打ち込む日々が天心さんの土台を作ったと言えるでしょう。
出稽古先で得た貴重な経験
天心さんの出稽古先には帝拳ジムも含まれており、中学生の頃から出稽古に通っていたことがわかっています。
そこで出会った元日本・東洋太平洋スーパーバンタム級王者の葛西裕一さんからは「将来、お前がボクシングやるんだったらボクシング教えてやるよ」と口約束をもらっていたそうです。
この約束が後のボクシング転向につながったとも言われており、中学時代の出稽古が天心さんの格闘家人生に大きな影響を与えていたことがわかります。
意外な一面|球技が苦手だった
格闘技で圧倒的な運動能力を見せる天心さんですが、意外にも中学時代は体育の球技が苦手だったというエピソードが残っています。
格闘技のセンスと球技のセンスは必ずしも一致しないということかもしれません。
こうした意外な一面があるからこそ、ファンに親しみを持たれている部分もあるのではないでしょうか。
松戸南高校を選んだ理由と学生生活
那須川天心さんの出身高校は、千葉県立松戸南高校の定時制課程です。
偏差値は32で、実家のある松戸市内にある学校を選んでいます。
定時制を選んだ理由
天心さんが松戸南高校の定時制を選んだ理由は、「少しでも格闘技に専念できる環境を作りたかった」からです。
天心さん本人もインタビューで「僕は午前中だけ授業がある高校に通っていて、午後の授業がない分、卒業までの年数が4年と、普通の高校より1年期間が長いんですよ」と語っています。
午前中は学校で勉強し、午後からはトレーニングや試合に充てるという生活を送っていました。
学校での意外なエピソード
天心さんによると、学校にはアニメ好きの生徒が多く「ラブライブとかアニメが好きな人が多くて、話題についていけない」こともあったそうです。
声優の三森すずこさんとの写真をSNSにアップしたところ、「今まで話したこともなかった人からも『ホントにすげえ』って連絡が来た」というエピソードは面白いですよね。
普段は格闘技をやっていることしか知られておらず、あまり話しかけられなかったという意外な学生生活でした。
高校時代に掴んだ数々のタイトル
天心さんは高校1年生の2014年7月にプロのキックボクサーとしてデビューし、いきなり1ラウンドKO勝ちを収めています。
その後は破竹の6連勝で、高校2年生の5月にはRISEの史上最年少王座に輝きました。
高校3年生の3月には世界タイトルを獲得し、同年12月にはムエタイの最高権威ルンピニースタジアムの現役王者を1ラウンドKOで撃破しています。
高校4年生ではフェザー級に転向してRISE世界王者を獲得し、2階級制覇を達成しました。
4年間で卒業した努力
格闘技で目覚ましい活躍を見せる一方、天心さんは4年間でしっかりと高校を卒業しています。
担任の先生が毎回試合の応援に駆けつけ、単位や練習についても気を遣ってくれたとのことです。
卒業時には「格闘家としての四年間は短かったけれど高校生としての四年間は長く感じました」とコメントしており、学業との両立を誇りに思っている様子がうかがえます。
なお、高校卒業後は大学には進学せず格闘技に専念しています。
天心祭を自腹開催した地元愛
那須川天心さんの地元松戸への愛情が最もよく表れているのが、自ら企画・主催した「天心祭」です。
実家のある松戸を盛り上げたいという想いが形になったイベントと言えます。
2023年の初開催
天心祭が初めて開催されたのは2023年のことでした。
この時は松戸市が主催する「松戸まつり」に屋台などを出店する形での参加でしたが、天心さんは「ちょっと中途半端だから、全部やっちゃおうと思って」と振り返っています。
この経験が、その後の本格的な自主開催につながっていきました。
自主開催と全額自腹の覚悟
本格開催となった天心祭は松戸中央公園を会場に、天心さん自らがイベントを企画・運営しました。
入場料は無料で、運営費用は全額天心さんの自腹です。
天心さんは「1試合のファイトマネーの半分ぐらいかな」と費用感を明かしています。
さらに「100%赤字ですし、本当にみんなに楽しんでもらいたいってだけでやってますから」とも語っており、完全に赤字覚悟のイベントです。
盆踊りを中心とした夏祭りで、さまざまな衣装に身を包んだ大勢のファンが行列を作り、盛況のうちに幕を閉じたそうです。
ファンとの絆を深める場
天心さんは「お金とかっていうよりかは気持ち」とも語っています。
「その代わり、応援して下さい、僕の試合に来てほしいです」という言葉からは、ファンへの感謝の気持ちが伝わってきます。
天心祭は単なるイベントではなく、ファンとの絆を深めるための大切な場であることが伝わってきますよね。
会場には那須川家の家族も参加しており、地元のファンとの交流を楽しんでいたそうです。
地元を世界へつなげる夢
天心さんは天心祭について「地元を盛り上げるっていうのは一番大事なこと」と力を込めています。
「僕の活躍次第で祭りのグレードもアップしていく」とも語っており、本業との相乗効果を狙っているようです。
さらに「次は千葉県でやったり、東京でやったり、世界でやったり…inニューヨークとかね」と、スケールの大きな構想も語っていました。
「負のオーラをなくしていきたい、祭りって皆、楽しいじゃないですか」という天心さんの言葉からは、実家のある松戸を起点に世界へ広げていきたいという壮大な夢が感じられますよね。
ふるさと応援大使としての松戸への貢献
那須川天心さんは松戸市のふるさと応援大使に委託されています。
実家のある地元から公式に認められた存在として、松戸市の知名度向上に大きく貢献していますよ。
大使就任と松戸市との関わり
ふるさと応援大使は、松戸市に縁のある著名人が委託されるもので、地域の魅力を内外に発信する役割を担っています。
天心さんがキックボクシング時代から「松戸市出身」として全国的に知られていたことが、大使就任の背景にあると考えられます。
松戸市の公式サイトでも「松戸市出身・那須川天心選手」として大きく紹介されています。
パブリックビューイングの開催
天心さんのWBC世界バンタム級王座決定戦に合わせて、松戸市ではパブリックビューイングが開催されました。
市の公式発表では「この歴史的な試合を地元松戸で応援し、市民の皆さまと感動を分かち合いましょう」と呼びかけられており、自治体を挙げての応援態勢が整えられたのです。
スポーツ振興課のInstagramでも情報発信が行われるなど、松戸市全体で天心さんを応援する機運が高まっています。
松戸と格闘技の意外な関係
実は松戸市は天心さん以外にも格闘技で活躍する人物を輩出しています。
レスリングの須崎優衣さんも松戸市出身であり、「松戸には格闘家を強くさせる何かがあるの?」と質問された須崎さんは「特にはないと思うんですけど」と答えに窮したというエピソードもあります。
天心さんと須崎さんの共通点として、父親が格闘技好きで指導にも熱心だったことが挙げられています。
次世代への影響
天心さんの存在が松戸市のスポーツ振興にも大きな影響を与えており、地元の子供たちが格闘技に興味を持つきっかけになっているとも言われています。
TEPPEN GYMには天心さんに憧れて入門する子供たちも増えており、実家のある松戸から次世代の格闘家が生まれる可能性も十分にありますよ。
那須川天心さんの実家がある松戸市は、まさに格闘技の聖地と呼べるエリアですよね。
那須川天心の実家と格闘一家の総まとめポイント
- 実家は千葉県松戸市の栗ヶ沢エリアにある
- 出身小学校は松戸市立栗ヶ沢小学校で学区から場所を特定
- 父親・那須川弘幸さんはTEPPEN GYM会長
- 弘幸さんの前職は内装業で格闘技は未経験から独学
- 母親・那須川由美子さんは美人と話題でジムをサポート
- 家族は6人構成で兄弟全員が格闘技経験者
- 長女・寧々さんはシューズブランドのデザイナー
- 次女・梨々さんはプロキックボクサーでアマ30勝3敗
- 末弟・龍心さんはプロデビュー済みで兄超えを宣言
- TEPPEN GYMは実家と同じ松戸市内に所在
- 5歳で極真空手を始め小学生で全国・世界大会を制覇
- 出身中学は栗ヶ沢中学校でアマ通算105戦99勝
- 出身高校は松戸南高校定時制で偏差値32
- 天心祭を地元松戸で全額自腹開催し地元愛を体現
- 松戸市ふるさと応援大使として地域貢献を続けている
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