那須川梨々の学歴|出身高校は沼南高柳!栗ケ沢小学校と中学校で大学は進学せず

那須川梨々の学歴|出身高校は沼南高柳!栗ケ沢小学校と中学校で大学は進学せず

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那須川梨々さんの学歴について、出身高校や中学校がどこなのか気になっている方は多いのではないでしょうか。

兄の那須川天心さんと同じくキックボクシングの世界で活躍する女子格闘家として注目を集める那須川梨々さんは、千葉県松戸市で生まれ育ちました。

地元の公立校に通いながらアマチュア時代には30勝3敗という圧倒的な成績を残し、高校1年生の15歳でプロデビューを果たしています。

この記事では、那須川梨々さんの学歴として出身校の詳細や偏差値、那須川家の教育方針、格闘技に打ち込んだ学生時代のエピソードまで徹底的に整理していきます。

記事のポイント

①:那須川梨々の出身校は栗ケ沢小中と沼南高柳高校

②:アマチュア時代に30勝3敗の圧倒的な戦績を記録

③:沼南高柳高校は偏差値38で格闘技と両立

④:兄天心と同じ栗ケ沢小中に通学していた

那須川梨々の学歴|小学校から高校までの全記録

  • 【一覧表】那須川梨々の学歴と偏差値
  • 栗ケ沢小学校時代と格闘技の原点
  • 栗ケ沢中学校でアマ30勝の圧倒的実績
  • 沼南高柳高校で15歳プロデビューの衝撃
  • 大学に進学しなかった理由と進路選択

【一覧表】那須川梨々の学歴と偏差値

 

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那須川梨々さんの学歴を一覧表にまとめました。

学校種別 学校名 所在地 偏差値 在籍期間
小学校 松戸市立栗ケ沢小学校 千葉県松戸市 2009年4月〜2015年3月
中学校 松戸市立栗ケ沢中学校 千葉県松戸市 2015年4月〜2018年3月
高校 千葉県立沼南高柳高等学校 千葉県柏市 38 2018年4月〜2021年3月
大学 進学していない

地元の公立校に一貫して通学した背景

那須川梨々さんは小学校から高校まで、一貫して地元およびその近隣の公立校に通っています。

これは格闘技の練習時間を確保するための選択だったと考えられますよ。

兄の那須川天心さんも同じ栗ケ沢小学校・栗ケ沢中学校の出身であり、那須川家の子供たちは学区内の公立校で学びながら、放課後や休日を格闘技の練習に充てるという生活スタイルを送っていました。

偏差値よりも格闘技を優先した進路選択

那須川梨々さんが進学した沼南高柳高校の偏差値は38と、学力面では決して高いとは言えません。

ただ、これは学業よりも格闘技のキャリアを最優先にした結果でしょう。

兄の天心さんも松戸南高校の定時制課程を選んでおり、那須川家では「勉強よりも格闘技で結果を出す」という明確な方針があったことがうかがえます。

学歴と格闘技キャリアの両立パターン

格闘技の世界では、学生時代からプロとして活動する選手が珍しくありません。

那須川梨々さんの場合、高校入学からわずか2か月後にプロデビューを果たしており、在学中は学業と試合を並行して行う生活だったことがわかります。

アマチュア時代に積み上げた30勝3敗という実績が、早期のプロ転向を後押ししたのは間違いないですよね。

那須川梨々さんのように、学生時代から格闘技に全力を注ぎつつ地元の学校に通い続けるというスタイルは、実は格闘技界では王道のパターンとも言えます。

学校での人間関係や日常生活が、リングの上での精神的な安定にもつながっているのかもしれませんね。

栗ケ沢小学校時代と格闘技の原点

那須川梨々さんの格闘技人生は、小学校に入る前から始まっていました。

松戸市立栗ケ沢小学校の概要

結論から言うと、那須川梨々さんの出身小学校は松戸市立栗ケ沢小学校です。

千葉県松戸市小金原にある公立小学校で、住宅街の中に位置しています。

兄の那須川天心さんも同じ栗ケ沢小学校の出身であることが確認されており、那須川家はこの学区内に住んでいたことがわかりますね。

那須川梨々さんは2009年4月に入学し、2015年3月に卒業したと見られます。

幼少期から始まった格闘技の英才教育

那須川梨々さんは、父親の弘幸さんが主宰するTEAM TEPPENで幼少期から格闘技の指導を受けていました。

兄の天心さんが5歳で極真空手を始め、その後キックボクシングに転向した流れと同様に、梨々さんも物心がつく頃にはジムで練習を始めていたようです。

4歳頃の写真が残されており、当時から目がくりくりとしたかわいらしい顔立ちだったことが話題になっています。

小学校では普通の女の子として過ごしながらも、放課後には父親の指導のもとでキックボクシングの基礎を叩き込まれる日々を送っていたんですよ。

小学校時代に芽生えた才能の片鱗

那須川家では天心さんだけでなく、弟の龍心さんも含めてきょうだい全員が格闘技に取り組んでいます。

梨々さんは小学校の高学年になるとジュニアキックボクシングの大会に出場するようになり、着実に実力をつけていきました。

父親の弘幸さんは「那須川家のきょうだいの中で最も才能がある」と梨々さんを評価していたとも伝えられています。

小学校時代の積み重ねが、中学校での圧倒的なアマチュア戦績につながったのは間違いありません。

ちなみに、那須川梨々さん自身は幼少期の写真を振り返って「昔はかわいかった」とコメントしていましたが、ファンからは「今でもかわいい」という声が多く寄せられていますよ。

格闘技の実力だけでなく、そのルックスからも注目を集めるようになった原点は、まさにこの小学校時代にあったと言えるでしょう。

栗ケ沢中学校でアマ30勝の圧倒的実績

那須川梨々さんは中学時代に、アマチュアキックボクサーとして飛躍的な成長を遂げました。

松戸市立栗ケ沢中学校について

那須川梨々さんの出身中学校は松戸市立栗ケ沢中学校です。

制服の校章から同校に在籍していたことが確認されており、兄の天心さんと同じ中学校に通っていました。

栗ケ沢中学校は千葉県松戸市小金原に位置する公立中学校で、1970年に開校した歴史ある学校です。

弓道部が全国レベルの実績を持つことで知られていますが、那須川梨々さんは部活動ではなくTEAM TEPPENでの練習に専念していたと見られます。

アマチュア30勝3敗という驚異的な戦績

中学時代の那須川梨々さんは、アマチュアキックボクシングで30勝3敗という圧倒的な戦績を残しています。

勝率にして約91%という数字は、同年代の選手の中でも突出したものでした。

特筆すべきは、この勝利のほとんどが中学校在学中に達成されたという点ですよ。

小学校時代から積み上げた基礎技術が中学校で一気に開花し、大会で次々と勝利を重ねていったわけですね。

中学3年間で獲得した主要タイトル

那須川梨々さんが中学時代に獲得した主な実績を以下に整理します。

①2017年「KAMINARIMON」女子Bクラストーナメント-45kg級で優勝を果たしています。

②同じく2017年、アマチュアシュートボクシング全日本王座決定戦の一般女子の部-48kg級でも優勝しました。

③Bigbangアマチュア女子40kg級の王座も獲得しています。

これらのタイトルを中学生の時点で手にしたことは、那須川梨々さんの才能と努力の証明ですよね。

兄の天心さんもアマチュア時代に105戦99勝5敗1分37KOという驚異的な成績を残しており、那須川家の格闘技DNAがいかに優れているかがよくわかります。

中学校では部活動には所属せず、TEAM TEPPENでの練習に集中する生活を送っていました。

放課後はすぐにジムへ向かい、父親の指導のもとでミット打ちやスパーリングをこなす毎日だったようです。

沼南高柳高校で15歳プロデビューの衝撃

那須川梨々さんは高校入学と同時に、プロの世界へと足を踏み入れました。

千葉県立沼南高柳高等学校の特徴

結論から言うと、那須川梨々さんが進学したのは千葉県立沼南高柳高等学校です。

千葉県柏市高柳に所在する県立高校で、偏差値は38とされています。

通称「沼高」と呼ばれるこの学校は、全日制の普通科を設置しており、のびのびとした校風が特徴です。

那須川梨々さんがこの高校を選んだ理由として、格闘技の練習や試合スケジュールに支障が出にくい環境を重視した可能性が高いですよ。

実際、兄の天心さんも偏差値の高い進学校ではなく松戸南高校の定時制課程を選択しており、那須川家では「格闘技で結果を出す」ことを最優先する方針が一貫しています。

高校入学わずか2か月でプロデビュー

那須川梨々さんは2018年4月に沼南高柳高校に入学し、そのわずか2か月後の6月17日にプロデビューを果たしました。

デビュー戦の舞台は「RISE 125」で、対戦相手は元TRIBELATEピン級王者でNJKFミネルヴァ・アトム級2位の佐藤レイナさんでした。

いきなり実力者との対戦となりましたが、那須川梨々さんは3-0の判定勝ちで白星デビューを飾っています。

高校1年生・15歳でのプロ転向は兄の天心さんと全く同じパターンであり、この一致は格闘技ファンの間でも大きな話題になりました。

高校在学中の試合と「スーパーガール」の異名

プロデビュー戦での勝利から、那須川梨々さんには「スーパーガール」という異名が付けられました。

ただし、高校在学中のキャリアは順風満帆とは言えませんでした。

2018年11月の2戦目では百花さんに判定負けを喫し、プロ初黒星を経験しています。

その後2019年にはRISE QUEENアトム級王座決定トーナメントに出場し、準決勝で平岡琴さんに延長戦の末に勝利するも、決勝では紅絹さんに敗れて王座獲得を逃しました。

高校生活と並行してプロの試合に臨む生活は、想像以上にハードだったことでしょう。

大学に進学しなかった理由と進路選択

那須川梨々さんは高校卒業後、大学には進学していません。

プロ格闘家としてのキャリアを優先

結論から言うと、那須川梨々さんが大学に進学しなかった最大の理由は、プロ格闘家としてのキャリアに専念するためと考えられます。

高校在学中にすでにプロとして複数の試合を経験し、RISE QUEENの王座決定戦にまで進出した実績を持っていたわけですから、この選択は自然な流れですよね。

格闘技の世界では、大学進学よりもプロとしての活動に集中する選手は珍しくありません。

特にキックボクシングのような打撃系格闘技では、選手としてのピークが比較的若い年齢にあるため、10代後半から20代前半にかけてキャリアを積み重ねることが重要視されています。

兄・天心も大学には進学していない

那須川家では、兄の天心さんも松戸南高校の定時制を卒業後に大学へは進学せず、プロ格闘家としての道を歩んでいます。

天心さんはキックボクシングからプロボクシングに転向し、WBC世界バンタム級王座決定戦に出場するなど、格闘技一本で華々しいキャリアを築きました。

弟の龍心さんも格闘技の道を歩んでおり、那須川家のきょうだいにとっては「大学進学」よりも「リングでの実績」が重要な選択肢だったと言えるでしょう。

格闘技以外の活動にも広がる可能性

那須川梨々さんはキックボクシングだけでなく、そのかわいらしいルックスからメディアへの注目度も高い選手です。

Instagramではファッション関連の投稿も行っており、X-girlなどのブランドとの関わりも見られます。

格闘技をベースにしつつ、タレントやモデルとしての活動の幅を広げていく可能性も十分にあるのではないでしょうか。

大学に進学しなかったことが、必ずしもキャリアの選択肢を狭めているわけではないという好例ですよね。

むしろ、10代のうちからプロとしてのキャリアを積み重ねたことで、同世代のアスリートよりも一歩先を行く経験値を手にしています。

格闘技以外の分野にも視野を広げながら、自分らしいキャリアを築いている那須川梨々さんの今後の動向に注目していきたいですね。

那須川梨々の学歴を育んだ家族と格闘技人生

  • 父親・弘幸の指導と那須川家の教育方針
  • 兄・天心の学歴との比較と共通点
  • 那須川梨々のプロフィールと基本情報
  • アマからプロへ|戦績と主な実績
  • 那須川梨々の現在と今後の展望

父親・弘幸の指導と那須川家の教育方針

 

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那須川梨々さんの学歴と格闘技キャリアを語る上で、父親の存在は欠かせません。

父親・弘幸さんの経歴と人物像

那須川梨々さんの父親は那須川弘幸さんです。

弘幸さんは本業として内装業を経営する傍ら、格闘技ジム「TEAM TEPPEN」を主宰し、子供たちの指導に当たってきました。

項目 内容
名前 那須川弘幸(なすかわ ひろゆき)
職業 内装業経営・TEAM TEPPEN代表
居住地 千葉県松戸市
指導した選手 那須川天心、那須川梨々、那須川龍心

弘幸さん自身は元々サッカーをやっていたとも言われていますが、子供たちには格闘技の道を歩ませるという強い信念を持っていたようです。

TEAM TEPPENでの指導方針

弘幸さんの指導方針は「実戦で勝てる選手を育てる」ことに重きを置いています。

TEAM TEPPENでは天心さんをはじめ、梨々さん、龍心さんが幼少期から厳しいトレーニングを積んでいます。

梨々さんの再起戦前には「パンチで倒しに行け」とアドバイスを送る場面もあり、試合に向けた具体的な戦術指導も弘幸さんが担っていることがわかりますよ。

その一方で、学校の勉強をないがしろにしているわけではなく、子供たちは通常通り公立校に通学しています。

格闘技一家ならではの教育観

那須川家の教育方針で特筆すべきは、学歴よりも「自分の得意分野で突き抜ける」ことを重視している点です。

偏差値の高い学校への進学ではなく、格闘技と両立できる環境を整えることを優先しました。

この方針は結果として、天心さんのプロボクシング世界戦出場や梨々さんのプロデビュー戦白星など、子供たちの活躍という形で実を結んでいます。

ここ、注目すべきポイントだと思います。

那須川家のきょうだいがそれぞれプロとして活躍していることを考えると、弘幸さんの「格闘技で突き抜ける」という教育方針は見事に成功したと言えるでしょう。

学歴にこだわるのではなく、子供たちの適性を見極めて伸ばすという姿勢は、多くの保護者にとっても参考になるのではないでしょうか。

兄・天心の学歴との比較と共通点

那須川梨々さんと兄・天心さんの学歴には、驚くほど多くの共通点があります。

天心の出身校一覧と偏差値

まず、兄・天心さんの学歴を整理してみましょう。

学校種別 学校名 偏差値
小学校 松戸市立栗ケ沢小学校
中学校 松戸市立栗ケ沢中学校
高校 千葉県立松戸南高等学校(定時制) 39〜40
大学 進学していない

天心さんも梨々さんと同じく、栗ケ沢小学校から栗ケ沢中学校へと進んでいることが確認されています。

きょうだいの学歴に見る3つの共通点

那須川きょうだいの学歴には、以下の共通パターンが見えてきます。

小学校・中学校は同じ松戸市の公立校(栗ケ沢小・栗ケ沢中)に通学しています。

②高校は偏差値よりも格闘技との両立を重視し、学力的に余裕のある学校を選んでいます。

③大学には進まず、高校卒業後はプロ格闘家としてのキャリアに専念しています。

この3つのパターンは、那須川家の教育方針が一貫していることの証拠ですよね。

15歳プロデビューという共通の転機

特に注目すべきは、天心さんも梨々さんも15歳・高校1年生でプロデビューを果たしているという点です。

天心さんは2014年にRISEでプロデビューし、梨々さんは2018年に同じRISEの舞台でプロデビューしました。

どちらも父親の弘幸さんの判断のもとでプロ転向を決断しており、「高校入学=プロデビュー」という流れが那須川家のスタンダードになっているようです。

ただ、高校の選択には違いがあります。

天心さんが松戸南高校の定時制を選んだのに対し、梨々さんは沼南高柳高校の全日制を選んでいます。

定時制か全日制かの違いはあるものの、いずれも格闘技の練習時間を確保しやすい環境であったことは共通しています。

那須川家の学歴パターンを見ると、「学校は人間形成の場、勝負の場はリング」という明確な線引きがされていたことが伝わってきますよね。

このバランス感覚こそが、天心さんと梨々さんの両方が若くしてプロの舞台で活躍できた大きな要因と言えるでしょう。

那須川梨々のプロフィールと基本情報

ここでは那須川梨々さんの基本的なプロフィール情報を改めて整理します。

項目 内容
本名 那須川梨々(なすかわ りり)
生年月日 2002年7月10日
2026年04月03日現在の年齢 23歳
出身地 千葉県松戸市
身長 150cm
体重 46kg
構え
所属ジム TEAM TEPPEN
異名 スーパーガール
プロデビュー 2018年6月17日

身体的特徴とファイトスタイル

那須川梨々さんの身長は150cm、体重は46kgで、キックボクシングではアトム級(-46kg)で試合を行っています。

BMIは約20で、細すぎず太すぎない標準的な体型を維持していますよ。

ファイトスタイルは右構えで、パンチの速さに定評があります。

父親の弘幸さんからは「パンチで倒しに行け」と指導されることが多く、兄の天心さん同様に蹴り技も得意としているようです。

後ろ蹴りを武器の一つに挙げており、試合では相手のガードの隙を突く攻撃を得意としています。

那須川家の家族構成

那須川梨々さんの家族構成を整理してみましょう。

続柄 名前 備考
父親 那須川弘幸 内装業経営・TEAM TEPPEN代表
母親 那須川由美子 「踊るさんま御殿」に天心と出演経験あり
那須川寧々 長女
那須川天心 プロボクサー・元キックボクサー
本人 那須川梨々 第3子二女・キックボクサー
那須川龍心 格闘家

那須川家は両親と4人のきょうだいの6人家族です。

母親の由美子さんは兄の天心さんとともにバラエティ番組「踊るさんま御殿」に出演した経験があり、44歳とは思えない若々しさで話題になりました。

格闘技一家として知られる那須川家ですが、母親の由美子さんと姉の寧々さんは格闘技の選手としては活動しておらず、家族を支える役割を担っているようですよ。

那須川梨々さんは内装業を営む父親のもとで、第3子二女として2002年7月10日に誕生しました。

幼い頃からきょうだいとともにジムで汗を流す環境で育ち、その経験が現在のファイトスタイルの土台となっています。

アマからプロへ|戦績と主な実績

那須川梨々さんの格闘技キャリアを、アマチュアからプロまで時系列で振り返ります。

アマチュア時代の輝かしい戦績

那須川梨々さんのアマチュア時代の戦績は30勝3敗です。

勝率約91%という数字は、ジュニアキックボクシングの世界でもトップクラスの成績と言えます。

主なタイトルは以下の通りです。

①2017年「KAMINARIMON」女子Bクラストーナメント-45kg級優勝。

②2017年アマチュアシュートボクシング全日本王座決定戦一般女子の部-48kg級優勝。

③Bigbangアマチュア女子40kg級王座を獲得。

複数の階級・大会でタイトルを手にしているあたり、その実力の高さがうかがえますよね。

プロデビューから全試合の結果

以下は那須川梨々さんのプロでの主な試合結果です。

日付 大会 対戦相手 結果
2018年6月17日 RISE 125 佐藤レイナ ○ 判定3-0
2018年11月17日 RISE 129 百花 × 判定0-2
2019年3月23日 RISE 131 平岡琴 ○ 延長判定3-0
2019年7月5日 RISE 133 紅絹 × 判定0-3(王座戦)
2019年9月16日 RISE WS 2019 上仮屋真莉 再起戦

RISE QUEEN王座挑戦の経緯と敗北

那須川梨々さんのプロキャリアにおけるハイライトは、2019年のRISE QUEENアトム級王座決定トーナメントです。

準決勝では優勝候補と目されていた平岡琴さんを延長戦の末に振り切り、決勝進出を果たしました。

しかし決勝では、ベテランの紅絹さんに判定0-3で敗れ、デビュー4戦目でのベルト獲得はなりませんでした。

試合後に涙を流す梨々さんに対し、兄の天心さんが厳しい言葉をかけたことも話題になっています。

梨々さん自身も敗因を「気持ちで負けていた」と分析しており、精神面での成長が今後の課題として浮き彫りになった試合でした。

ここ、気になるポイントだと思うので、今後の試合での成長に注目ですよね。

那須川梨々の現在と今後の展望

那須川梨々さんは現在、2026年04月03日時点で23歳になっています。

現在の活動状況

那須川梨々さんはTEAM TEPPENに所属しながら格闘家としての活動を続けています。

高校卒業後はプロ格闘家として試合に出場するとともに、InstagramなどのSNSでも精力的に発信を行っていますよ。

ファッションブランド「X-girl」との関わりも見られるなど、格闘技以外の分野でも活動の幅を広げている様子がうかがえます。

兄の天心さんがプロボクシングの世界タイトル戦に臨むなど、那須川家全体がスポーツ界の注目を集め続けています。

格闘家としての今後の展望

女子キックボクシングの世界は近年ますます盛り上がりを見せており、梨々さんが再びベルトに挑戦する機会も十分にあるでしょう。

RISE QUEENのタイトルマッチで敗れた経験は、むしろ成長のための大きな糧になっているはずです。

「負けず嫌い」を公言する梨々さんだけに、悔しさをバネにさらなる飛躍を遂げる可能性は十分にありますよね。

那須川家のこれからに注目

那須川家は天心さん、梨々さん、龍心さんときょうだい3人が格闘技の世界で活躍する、日本でも屈指の格闘技一家です。

特に弟の龍心さんも着実にキャリアを積み重ねており、今後はきょうだい3人が同時にそれぞれの舞台で活躍する姿が見られるかもしれません。

那須川梨々さんの学歴は偏差値の高い学校を選ぶものではありませんでしたが、その分格闘技に全力を注いだ学生時代が今の強さにつながっています。

今後も那須川梨々さんの活躍から目が離せないですよ。

那須川梨々さんの学歴を振り返ると、栗ケ沢小学校・中学校から沼南高柳高校へと進み、その間に格闘技のスキルを磨き続けてきたことがわかります。

偏差値や進学先だけでは測れない、格闘家としての圧倒的な実績こそが那須川梨々さんの学生時代を象徴するものです。

新しい情報があれば今後もアップデートしていきます。

那須川梨々の学歴と出身校の総まとめ

  • 那須川梨々2002年7月10日生まれ、千葉県松戸市出身の女子キックボクサー
  • 出身小学校は松戸市立栗ケ沢小学校で兄・天心と同じ学校に通学
  • 出身中学校は松戸市立栗ケ沢中学校で中学時代にアマチュア戦績を大きく伸ばした
  • 出身高校は千葉県立沼南高柳高等学校偏差値は38
  • 大学へは進学せずプロ格闘家として活動する道を選択
  • アマチュア時代の戦績は30勝3敗で圧倒的な勝率を誇る
  • 2017年KAMINARIMON女子Bクラストーナメント-45kg級で優勝
  • 高校1年生の15歳でプロデビューし兄・天心と同じ年齢での転向
  • プロデビュー戦で佐藤レイナに3-0の判定勝ちで白星発進
  • RISE QUEENアトム級王座決定戦に挑戦するも紅絹に判定負けで王座を逃した
  • 父親・弘幸は内装業を経営しながらTEAM TEPPENで子供たちを指導
  • 兄・天心も栗ケ沢小・中出身で松戸南高校定時制に進学した
  • 母親・由美子は天心と「踊るさんま御殿」に出演した経験がある
  • 身長150cm・体重46kgでTEAM TEPPEN所属の右構えファイター
  • 那須川家は姉・寧々、兄・天心、梨々、弟・龍心の4人きょうだいの格闘技一家

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